神奈川県立地球市民かながわプラザの指定管理者が、トークイベントの参加者にメールを送る際、アドレスをCC欄に入れて一斉送信しました。参加者125件のメールアドレスが受信者の間で見える状態になりました。
この事故は、公益社団法人青年海外協力協会の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 125件イベント参加者のメールアドレス125件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:公益社団法人青年海外協力協会(指定管理者))
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年2月26日
県国際課によると、2月25日10時44分、「野町和嘉氏トークイベント」の参加者にメールを送る際、BCC欄に入れるべきアドレスを誤ってCC欄に入れて一斉送信し、メールアドレス125件が流出しました。送信後に参加者から連絡があって分かりました。
指定管理者は同日20時46分に県へメールで報告し、26日8時30分ごろに登庁した職員が確認して事態を把握しました。原因は送る前の確認不足だとしています。
メールの受信者にはメールで謝り、削除を頼みました。県は指定管理者に、個人情報の管理とメール送信時の確認を徹底するよう指導するとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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