かながわ県民活動サポートセンターが委託する「かながわコミュニティカレッジ講座」で、受託した一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわが受講者32人にメールを送った際、送り先を宛先欄に入れたため、受講者のメールアドレスが受信者どうしで見られる状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 32件講座の受講者32人のメールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ)
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知12/8
- 初動対応—
- 公表12/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年12月8日
12月8日の夜に、メールを受け取った人から受託事業者へメールで連絡があり、分かりました。
公表2025年12月9日
神奈川県立かながわ県民活動サポートセンターによると、「かながわコミュニティカレッジ講座」の運営を受託している一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわが、12月7日17時24分に「新聞記者に学ぶ文章・写真・編集スキルアップ講座」の受講者32人へ事務連絡のメールを送った際、送り先のアドレスをBCC欄ではなく宛先欄に入れていました。受信した人がほかの受講者のアドレスを見られる状態になり、32人分のメールアドレスが流出しました。
8日の夜に受信者から連絡があって分かりました。複数人で宛先を確認したものの、確認が足りなかったとしています。
事業者は9日に32人へメールと電話で謝罪し、メールの削除を頼みました。センターは事業者に、個人情報を厳しく管理し、複数人での確認を徹底するよう強く指導したとしています。
出典
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