神奈川県庁舎管理課が、庁舎公開のボランティア18人に活動の意向を聞くメールを送った際、すでに回答していた1人の申込用紙を誤って添付しました。その1人の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスがほかの17人に流出しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 1件申込者1人の情報が、ほかのボランティア17人に送られた
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知4/18
- 初動対応—
- 公表4/21
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年4月18日
4月18日15時ごろ、メールを受け取った人から庁舎管理課に連絡があり、流出が分かりました。
公表2025年4月21日
県によると、4月3日19時51分、庁舎公開で知事室などを案内するボランティア「キングサポーターズ」18人に活動参加の意向を確かめるメールを送った際、すでに参加を希望していた1人の申込用紙を誤って添付しました。その人の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスがほかの17人に流出しました。4月18日に受信者から連絡があって分かりました。
県は18日、流出した本人に電話で報告して謝り、17人には電話かメールで謝ってファイルの削除を頼みました。原因は添付ファイルの確認を怠ったことだとし、今後は複数人での確認や職員研修で再発を防ぐとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。