神奈川県が県営住宅の家賃滞納者について名義人の親類などに送った督促状25件のうち、3件が誤った相手に届きました。滞納者の氏名、住所、滞納月数や滞納額が漏れました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- その他
- 件数
- 3件名義人の親類等に送った督促状25件のうち誤送付3件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知5/22
- 初動対応—
- 公表5/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月22日
5月22日午後、誤って督促状が届いた人から住宅営繕事務所に連絡があり、誤送付が分かりました。
公表2025年5月26日
県によると、住宅営繕事務所が5月20日、県営住宅の家賃の5月分の督促状25件を名義人の親類などに郵送しました。22日午後に誤って届いた人から連絡があり、調べたところ3件が誤送付でした。漏れたのは、滞納者の氏名、住所、家賃の滞納状況(滞納月数、滞納合計額など)です。
県は23日に誤送付した督促状をすべて回収し、26日までに相手方全員へのお詫びを終えました。原因は住所と相手先の最終チェックを怠ったことだとし、ダブルチェックの徹底などで再発を防ぐとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。