横須賀市の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」の受託事業者が、受講生の保護者に日程を知らせるメールを宛先(To)で一斉送信しました。保護者4人の氏名とメールアドレスが互いに見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 4件受講生の保護者4人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年3月6日
市によると、3月5日、「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」の受託事業者が、受講生の保護者に3月の開催日程を知らせるメールを一斉送信した際、宛先をBccではなくToにしていました。保護者4人の氏名とメールアドレスが互いに見える状態になりました。同じ日に受託事業者が気づき、市に報告しました。
受託事業者は保護者4人に電話で謝り、メールの破棄を頼んで了承を得ました。市は受託事業者に、メール送信時の確認を徹底するよう指示したとしています。
出典www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0810/nagekomi/20250306yumeaka…
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