神奈川県横須賀市が委託事業者を通じて送った子宮頸がん・乳がん検診の無料クーポン券のうち32人分に、本来の対象者とは別人の住所が印刷されていました。市は住所が漏えいしたとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 住所
- 件数
- 32件対象者5,837人のうち32人分のクーポン券に別人の住所を印刷
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月30日
横須賀市は、委託事業者を通じて2025年度の子宮頸がん検診・乳がん検診の無料クーポン券を5月27日に発送しました。30日16時ごろ、市民から「自分の名前だが住所が違うクーポン券が届いた」と電話があり、調べたところ、対象者5,837人のうち32人分に別人の住所が印刷されていました。
漏えいした個人情報は住所で、原因は委託事業者の印刷時の不手際です。市は同日中に委託事業者から原因と対象者数の報告を受けました。
31日以降、対象者に直接謝り、正しいクーポン券を渡して誤ったものを回収する予定としています。委託事業者には事故報告書と改善計画書を出させるとしています。
出典www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3135/nagekomi/20250530_kenkou…
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