神奈川県医療企画課が会議の構成員などに資料をメールで一斉に送った際、本文の下に作業用メモとして書いた構成員などのメールアドレスを消し忘れ、受信者が互いのアドレスを見られる状態になりました。メールアドレス27件が流出しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 27件会議の構成員などのメールアドレス27件
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.kanagawa.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年10月7日
神奈川県によると、医療企画課が10月7日に会議の資料を構成員などへメールで一斉に送った際、受信した人がほかの構成員などのメールアドレスを見られる状態になっていました。流出したのはメールアドレス27件です。
宛先はBCCにしていましたが、本文の下に作業用のメモとして書いた構成員などのメールアドレスを消し忘れていました。複数人での確認も十分ではなかったとしています。
県は受信者にメールと電話で謝罪し、メールの削除を頼んでいます。今後はメールを送るときに宛先だけでなく本文も確かめることを徹底し、職員研修などで再発を防ぐとしています。
出典
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