国内の個人情報漏えい事故の台帳

日本郵便株式会社(八重山郵便局)

漏えいのおそれ検知:2025年5月23日最終更新:2025年7月1日時系列:2件

日本郵便の八重山郵便局で、ゆうパックなどを預かった際の郵便局控えなどの書類を入れた保存箱10箱が所在不明になりました。届け先や依頼主の氏名、住所、電話番号などが書かれています。保存期間を過ぎた書類と一緒に誤って捨てた可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • その他
お問い合わせ番号
件数
不明ゆうパック・EMS・国際小包を預かった際の控え19,108件。ほかに配達時の控え約5,200件(推計)、書留592件、料金別納約70件(推計)、レタックスのひな型用紙253件。合計は発表に書かれていません
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
post.japanpost.jp

経緯

  1. 検知5/23
  2. 初動対応—
  3. 公表7/1
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年5月23日

公表の39日前

5月23日と26日、八重山郵便局で書類の保管状況を確かめたところ、保存箱の数が管理簿の記録と合わないことが分かりました。その後の調査で、保存箱10箱が所在不明だと分かりました。

出典www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/202…

公表2025年7月1日

前の出来事から39日後

日本郵便の沖縄支社は、八重山郵便局でお客さま情報が書かれた書類をなくしたと公表しました。2020年12月と2021年4月にゆうパック・EMS・国際小包を預かった際の控え19,108件(届け先・依頼主の氏名、住所、電話番号、お問い合わせ番号)のほか、配達時の控え約5,200件(推計)、書留の控え592件、料金別納の控え約70件(推計)、レタックスのひな型用紙253件です。

5月23日と26日に保存箱の数が管理簿と合わないと分かり、調べた結果、保存箱10箱が所在不明だと判明しました。内部調査では、保存期間を過ぎた書類と一緒に誤って捨てた可能性があり、外部への漏えいの懸念は低いと考えているとしています。関係するとみられる照会や第三者からの不正な要求はこれまでないとしています。

対象者全員を特定して連絡するのが難しいため、この公表で通知に代えるとしています。調査結果に照らして再発防止策を講じるとしています。

出典www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/202…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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