日本郵便の八重山郵便局で、ゆうパックなどを預かった際の郵便局控えなどの書類を入れた保存箱10箱が所在不明になりました。届け先や依頼主の氏名、住所、電話番号などが書かれています。保存期間を過ぎた書類と一緒に誤って捨てた可能性があるとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- その他
- 件数
- 不明ゆうパック・EMS・国際小包を預かった際の控え19,108件。ほかに配達時の控え約5,200件(推計)、書留592件、料金別納約70件(推計)、レタックスのひな型用紙253件。合計は発表に書かれていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知5/23
- 初動対応—
- 公表7/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月23日
5月23日と26日、八重山郵便局で書類の保管状況を確かめたところ、保存箱の数が管理簿の記録と合わないことが分かりました。その後の調査で、保存箱10箱が所在不明だと分かりました。
公表2025年7月1日
日本郵便の沖縄支社は、八重山郵便局でお客さま情報が書かれた書類をなくしたと公表しました。2020年12月と2021年4月にゆうパック・EMS・国際小包を預かった際の控え19,108件(届け先・依頼主の氏名、住所、電話番号、お問い合わせ番号)のほか、配達時の控え約5,200件(推計)、書留の控え592件、料金別納の控え約70件(推計)、レタックスのひな型用紙253件です。
5月23日と26日に保存箱の数が管理簿と合わないと分かり、調べた結果、保存箱10箱が所在不明だと判明しました。内部調査では、保存期間を過ぎた書類と一緒に誤って捨てた可能性があり、外部への漏えいの懸念は低いと考えているとしています。関係するとみられる照会や第三者からの不正な要求はこれまでないとしています。
対象者全員を特定して連絡するのが難しいため、この公表で通知に代えるとしています。調査結果に照らして再発防止策を講じるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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