日本郵便の高槻郵便局が2016年4月から2019年3月までに顧客から預かった、保険会社6社の保険商品の申込書の写しなど632枚が京都市内で拾われました。887人分の住所、氏名、生年月日、電話番号、保険契約の内容などが書かれていました。書類の取り扱いに関わった元社員と連絡がつかず、原因は調査中です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 性別
- 電話番号
- その他
- 件数
- 887件申込書の写し等632枚に887人分の個人データ(かんぽ生命保険591枚、東京海上日動火災保険21枚、三井住友海上プライマリー生命保険11枚、住友生命保険4枚、アフラック生命保険3枚、メットライフ生命保険2枚)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知6/5
- 初動対応—
- 公表10/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月5日
京都市内で書類を拾った人から、高槻郵便局に併設するかんぽ生命保険のかんぽサービス部に連絡があり、発覚しました。
公表2025年10月14日
日本郵便近畿支社は、高槻郵便局で2016年4月から2019年3月までに顧客から預かった、保険会社6社から委託を受けている保険商品の申込書の写しなど632枚が京都市内で拾われたと発表しました。887人分の住所、氏名、生年月日、性別、電話番号、保険契約の内容、契約関係者の情報が書かれていました。内訳はかんぽ生命保険591枚、東京海上日動火災保険21枚、三井住友海上プライマリー生命保険11枚、住友生命保険4枚、アフラック生命保険3枚、メットライフ生命保険2枚です。
6月5日に拾った人から連絡があり発覚しました。当時の関係者への聴取が終わっておらず、原因は調査中としています。書類の取り扱いに関わった元社員と連絡がつかないため、時間がたったことを考えて警察に相談のうえ公表したと説明しています。これまでに関係する顧客からの照会や第三者からの不正な要求は無いとしています。
対象者には順次文書を送り、連絡がつかない人には公表をもって通知に代えるとしています。
影響を公表した組織(1)
この事故で影響を受け、自分で公表した組織です。組織ごとの件数や対応は、それぞれのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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