国内の個人情報漏えい事故の台帳

国立大学法人山口大学

漏えいあり検知:2025年9月11日最終更新:2025年9月19日時系列:2件

知的財産センターの職員がセミナー案内のメールを送る際、宛先をBccでなくToにしたため、送信先500件のメールアドレスが受信者に見える状態になったと公表しました。うち学外の1名は氏名も付いていました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
氏名が付いていたのは学外の1名だけ
件数
500件メールアドレス500件(うち氏名付きの学外者1名)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
yamaguchi-u.ac.jp

経緯

  1. 検知9/11
  2. 初動対応—
  3. 公表9/19
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年9月11日

公表の8日前

セミナー案内のメールを送った約30分後に、知的財産センターの教員が宛先の誤りに気づきました。

出典www.yamaguchi-u.ac.jp/news/44118/index.html

公表2025年9月19日

前の出来事から8日後

9月11日、大学研究推進機構知的財産センターの職員が、9月のセミナーの参加者募集の案内メールを送る際、宛先をBccにすべきところをToにしたため、送信先全員のメールアドレスが受信者に見える状態になったと公表しました。送信の約30分後に同センターの教員が気づきました。

見える状態になったのはメールアドレス500件で、そのうち学外の1名は氏名も付いていました。対象者には報告とお詫びをし、現時点で被害は確認されていないとしています。

全教職員に情報セキュリティと個人情報の扱いを改めて注意し、教育や研修を続けるとしています。

出典www.yamaguchi-u.ac.jp/news/44118/index.html

出典

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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