国立大学法人山口大学は、教育学部附属山口小学校の入学選考事前説明会の案内メールを、宛先を見える形で一斉送信し、申込者82人のメールアドレスが漏れたと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 82件メールアドレス82件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月6日
2025年11月25日、職員が附属山口小学校の入学選考事前説明会の案内メールを送る際、Bccにすべきところを「To」に入れたため、受信者全員のメールアドレスが見える状態になったと公表しました。受信者からの指摘で気づいています。
漏れたのはメールアドレス82件で、被害は確認されていません。該当者には報告とおわびをしました。
全職員への教育に加え、学外への一斉連絡は専用サイトの利用など手作業のメール以外の方法を検討し、手作業で送る場合は複数人で確認するとしています。
出典メールの誤送信による個人情報の漏えいについてwww.yamaguchi-u.ac.jp
出典
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