山口県が「ぶちエコサポーター」の研修会を委託した山口県予防保健協会が、事前確認のメールを23人に送る際、宛先をBCCではなくTOにしたため、メールアドレスが受信者同士に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 23件ぶちエコサポーター23人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:公益財団法人山口県予防保健協会)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年10月29日
山口県は、気候変動対策の啓発のために任命している「ぶちエコサポーター」の研修会を委託している公益財団法人山口県予防保健協会が、メールアドレスを漏えいさせたと公表しました。
2025年10月29日、協会が11月9日開催予定の研修会の事前確認メールを23人に送る際、宛先をBCCにすべきところをTOにしたため、すべての送付先が見える状態になりました。
県は協会に、対象者への説明と謝罪、メールの削除依頼をするよう指示し、協会は実施しました。あわせて再発防止策を講じるよう指示し、個人情報の適正な取り扱いを改めて周知しました。
出典
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