公益財団法人まちみらい千代田が、マンション連絡会の会員89人に月次の情報提供メールを送る際、Bccではなく宛先欄にアドレスを入れて送りました。受信した会員どうしでメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 89件マンション連絡会の会員89人のメールアドレスが会員間で閲覧可能に
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- mm-chiyoda.or.jp
経緯
- 検知1/9
- 初動対応—
- 公表1/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年1月9日
1月9日17時13分に会員へ月次の情報提供メールを送ったところ、17時28分に会員から、ほかの会員のアドレスが見えているとメールで連絡がありました。17時59分には区の所管課からも同じ指摘があり、18時24分に会員へお詫びと削除のお願いのメールを送りました。
出典情報セキュリティインシデントに関するお詫びとご報告www.mm-chiyoda.or.jp
公表2026年1月13日
マンション連絡会の会員に送ったメールで、Bccではなく宛先欄にメールアドレスを入れて送っていたことが分かりました。送信先の会員89人の間でアドレスが見える状態になっていましたが、会員以外への流出は確認されていないとしています。
再発防止として、送信時のダブルチェックを徹底するほか、会員のアドレスをメーリングリストにまとめ、個人名を表示しない形に改めるとしています。問い合わせ先は住宅まちづくりグループです。
出典情報セキュリティインシデントに関するお詫びとご報告www.mm-chiyoda.or.jp
出典
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