医療法人財団 神戸海星病院は、職員が入院患者29人分の氏名・年齢・病名が書かれた書類を飲食店に置き忘れたと公表しました。店が警察に届けており、書類は病院が回収しています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 29件入院患者29人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- kobe-kaisei.org
経緯
- 検知1/22
- 初動対応—
- 公表2/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年1月22日
職員が飲食店に置き忘れた書類が、店から警察に届けられていたことが分かりました。
公表2026年2月2日
職員が患者の個人情報を含む書類を飲食店に置き忘れ、店が警察に届けていたことが1月22日に分かったと公表しました。書類はすでに回収し、中身を確かめています。
書類には2025年12月10日以降に入院した患者29人分の氏名、年齢、病名が書かれていました。住所や連絡先は含まれていません。
個人情報保護委員会に報告し、対象の患者には個別に知らせました。職員への個人情報保護の教育を見直し、情報管理の体制を強めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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