ウェルス・マネジメント株式会社のグループ会社社員のメールアカウントが不正アクセスを受け、取引先などに約1,500件のなりすましメールが送られました。同社はメールアドレス以外の情報が漏れたかどうかを外部機関に調べてもらうとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- メールボックスの中身
- 件数
- 1,500件なりすましメール約1,500件の送信
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 調査中
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- wealth-mngt.com
経緯
- 検知3/3
- 初動対応—
- 公表3/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年3月3日
3月3日、グループ会社社員のメールアカウントから、本人の知らない約1,500件のメールが取引先などに送られていたことが分かりました。調べたところ外部からの不正アクセスの形跡がありました。
出典当社グループ会社社員を装った不審メールに関するお詫びwww.wealth-mngt.com
公表2026年3月6日
グループ会社社員のメールアカウントが第三者に不正アクセスされ、そのアカウントから取引先などへ約1,500件のなりすましメールが送られたと公表しました。3月3日に判明しています。
グループ会社の全社員のパスワードを変え、不審メールの送信は止まっています。ほかのアカウントからの送信は確認されておらず、送信先すべてに注意喚起のメールを送りました。
メールアドレス以外の情報が漏れたかどうかは、今後外部機関が調べる予定です。業績への影響はないとしています。
出典当社グループ会社社員を装った不審メールに関するお詫びwww.wealth-mngt.com
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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