北海道函館市は、市民部の50代の職員が2025年の閉庁日に同僚のパソコンへ不正にログインし、個人情報を含むデータを無断で持ち出したとして、停職6か月の懲戒処分にしたと公表しました。職員はデータを市のアドレスあてに送って外部へ漏えいしたように装い、一部を印刷して市の関連施設に送っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表6/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年6月22日
総務部人事課が報道機関向けに出した懲戒処分の公表で、市民部の50代の職員を6月22日付で停職6か月にしたと明らかにしました。
職員は2025年の閉庁日に、同じ部署の別の職員のパソコンへ不正にログインし、保存されていた個人情報を含むデータを無断で持ち出しました。2026年1月12日以降、そのデータを市のアドレスあてに2回送り、外部へ漏えいしたかのように装ったほか、一部を印刷して市の関連施設に送り、職場の外へ情報を漏らしました。
市はこれにより公務の運営に支障が出たとしています。対象になった人の数やデータの中身は書かれていません。
出典北海道函館市でうさばらし目的の同僚PCへ不正ログインし個人情報 持ち出しPDFwww.city.hakodate.hokkaido.jp
出典
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