長野県が建設事務所などの窓口で一般の閲覧に出していた紙の道路台帳と下水道管路台帳の図面の一部に、沿線の住宅の所有者などの氏名と地番の一部が表示されたままでした。閲覧できる状態だった氏名は計5万4,294人分です。悪用などの被害は確認されていません。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 54,294件道路台帳4万9,660人、下水道管路台帳4,634人。閲覧できる状態だった氏名の数で、全部が閲覧されたわけではない
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- その他
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/24
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年7月24日
入札情報システムで公開していた図面に個人情報が載っていた件(7月6日発表)を受けて、業務で使う図面を調べたところ、窓口で閲覧に出していた道路台帳と下水道管路台帳の図面の一部に個人情報が表示されていたと公表しました。台帳は紙で管理し、建設事務所と流域下水道事務所の窓口で希望者に見せています。
表示されていたのは県管理の道路や下水道管路の沿線にある住宅の所有者などの氏名と地番の一部で、道路台帳4万9,660人、下水道管路台帳4,634人の計5万4,294人です。実際にすべてが閲覧されたわけではなく、悪用などの被害も確認されていません。
発覚後は閲覧用の図面の氏名をマスキングしています。職員研修の実施と台帳のデジタル化の検討を挙げ、不安のある人向けに問い合わせフォームを設けました。
出典道路台帳及び下水道管路台帳の図面を個人情報が表示された状態で閲覧に供していたことが判明しましたwww.pref.nagano.lg.jp
出典
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