釧路町が社会福祉法人北海道社会福祉事業団に運営を委託している釧路町児童発達支援センターで、利用者の顔写真やスナップ写真9件と、利用者の氏名が載った保護者宛ての文書4件が入ったUSBメモリが所在不明になりました。7月9日に職員が気づき、町は警察に遺失物届を出して探しています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 顔写真・画像
- 氏名
- 件数
- 13件写真9件、利用者氏名が載った保護者宛て文書4件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄(委託先:社会福祉法人北海道社会福祉事業団)
経緯
- 検知7/9
- 初動対応7/16
- 公表7/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年7月9日
7月9日、委託事業者の職員がUSBメモリを使おうと所定の保管容器を確かめたところ、なくなっていることに気づきました。センター内や使った車の中を探しましたが見つからず、13日に上司へ相談し、16日に町へ報告がありました。
出典児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失www.town.kushiro.lg.jp
初動対応2026年7月16日
7月16日、センター長への報告を経て、委託事業者から釧路町へUSBメモリの紛失が報告されました。
出典個人情報を記録した記録媒体(USBメモリ)の紛失についてwww.town.kushiro.lg.jp
公表2026年7月27日
釧路町は、北海道社会福祉事業団に運営を委託している釧路町児童発達支援センターで、個人情報が入ったUSBメモリがなくなったと公表しました。入っていたのは利用者の顔写真や利用の様子のスナップ写真9件と、利用者の氏名が書かれた保護者宛ての文書4件です。
職員が7月9日に保管容器を確かめて紛失に気づき、センター内や車の中を探しましたが見つからず、13日に上司へ相談、16日に町へ報告されました。事務室内でなくした可能性が高く、外部への流出は考えにくいとしています。警察に遺失物届を出して探し続けており、対象の保護者には説明して謝罪しました。
原因は安易なUSBメモリの利用と保管・管理体制の不備です。町は委託事業者に個人情報の扱いや職員教育、機器の保管体制の見直し、速やかな事故報告を申し入れ、町の監督体制も検証するとしています。
出典児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失www.town.kushiro.lg.jp
出典
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