国内の個人情報漏えい事故の台帳

神戸市(職員情報伝達メールシステム(SpeeCAN RAIDEN))

漏えいのおそれ検知:2026年10月13日最終更新:2026年10月14日時系列:2件

神戸市は、職員への情報伝達に使っているアルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」への不正アクセスで、職員約13,000人分の氏名、職員番号、所属、メールアドレスが漏れた可能性があると公表しました。約80人分は電話番号も含まれます。

この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • その他
職員番号、所属
件数
13,000件職員約13,000人分(うち電話番号は約80人分)
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
ドメイン
city.kobe.lg.jp

経緯

  1. 検知10/13
  2. 初動対応—
  3. 公表10/14
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月13日

公表の1日前

10月13日10時50分ごろ、アルカディアから市に個人情報漏えいの可能性について連絡がありました。

出典神戸市:職員情報伝達メールシステムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性についてwww.city.kobe.lg.jp

公表2026年10月14日

前の出来事から1日後

職員への情報伝達に使っているアルカディアの職員情報伝達メールシステム(SpeeCAN RAIDEN)に第三者の不正アクセスがあったと公表しました。10月11日16時30分に不審な挙動が見つかり、12日3時ごろに侵入経路がふさがれ、13日10時50分ごろ事業者から市に連絡がありました。システムは緊急停止しています。

漏れた可能性があるのは職員の氏名、職員番号、所属、メールアドレス(約13,000人分)と電話番号(約80人分)です。

影響範囲は調査中で、流出は確認されていませんが、詐欺メールに使われるおそれがあるとして職員に注意を呼びかけました。

出典神戸市:職員情報伝達メールシステムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性についてwww.city.kobe.lg.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(196)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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