中間市は、災害情報等配信サービスSpeeCAN RAIDENで個人情報が漏れた可能性があるとアルカディアから報告を受けたと発表しました。翌日、SpeeCAN RAIDEN 172件、消防向けRAIDEN119 133件、NET119 9件の計314件が対象になりうると知らせました。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 住所
- 生年月日
- 性別
- その他
- 件数
- 314件合計314件(SpeeCAN RAIDEN 172件=氏名・電話番号・FAX番号、RAIDEN119 133件=氏名・メールアドレス、NET119 9件)。市職員を含み、調査中のため確定値ではない
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/14
- 続報10/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月14日
市が使う災害情報等配信サービスSpeeCAN RAIDENで個人情報が漏れている可能性があると、運営元のアルカディアから報告を受けたと市が知らせました。漏れた情報の内容・範囲・原因は同社が調べており、分かり次第知らせるとしています。
出典個人情報の漏洩の可能性に関する報告www.city.nakama.lg.jp
続報2026年10月15日
10月15日時点で漏れた可能性がある件数と項目を追加しました。SpeeCAN RAIDENは172件(市職員を含む)で氏名・電話番号・FAX番号、消防機関と消防団向けのRAIDEN119は133件(市職員を含む)で氏名・メールアドレス、NET119は9件で氏名・住所・生年月日・性別・電話番号・メールアドレス・FAXと登録時のその他の情報です。調査中のため確定ではありません。
サービスは引き続き使えます。市は不審なメールのURLや添付ファイルを開かないよう求めています。
出典個人情報の漏洩の可能性に関する報告www.city.nakama.lg.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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