南日本放送株式会社がイベントなどのサイト制作に使う「Studio」のクラウド環境が不正アクセスを受け、ワークショップの応募や問い合わせなど38件の氏名、メールアドレス、電話番号、メッセージなどが流出した可能性があります。
この事故は、Studio株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 勤務先・所属
- 住所
- その他
- 件数
- 38件計38件(浮世絵展ワークショップ応募29件、デジタルの日問い合わせ5件、VISION GATE 2件、ラジオのメッセージ2件)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:Studio株式会社)
- ドメイン
- mbc.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月16日
南日本放送は、ウェブサイトの制作に使っている外部サービス「Studio」のクラウド環境が不正アクセスを受け、イベントなどのサイトから送られた申し込みや問い合わせのデータが流出した可能性があると公表しました。9月30日から10月1日に脆弱性を突かれ、Studio社が16日に公表していました。
対象は計38件で、「動き出す浮世絵展」(2024)のワークショップ応募29件、「デジタルの日 2026 in 鹿児島」の問い合わせ5件(いずれも氏名、メールアドレス、電話番号、メッセージ)、「VISION GATE」の問い合わせ2件、「MBCラジオスペシャルウィーク2026」のメッセージ2件です。
Studio社は14日までに遮断と脆弱性への対処を終えており、南日本放送もStudio関連のログイン情報と連携設定をすべて変えました。二次被害は確認されていませんが、不審なメールやSMSに注意するよう呼びかけています。
出典不正アクセスに伴う個人情報流出の可能性についてwww.mbc.co.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
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