公益財団法人茨城県国際交流協会が、団体代表者42人にBCCでボランティア募集のメールを送った際、CC欄に1人のアドレスが残っていたため、そのメールアドレスが他の受信者に見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 1件団体代表者の個人メールアドレス1件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- ia-ibaraki.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月19日
10月9日、ボランティア募集のため団体代表者42人にBCCでメールを送った際、BCCにも入れた1人のアドレスがCC欄に重複して残っていたため、その人のメールアドレスが他の受信者に見える状態になりました。別の職員が気づき、本人に謝罪し、受信した41人に削除を依頼しました。
送信時の確認不足が原因で、複数人・複数回の確認と職員研修で再発を防ぐとしています。
出典個人情報漏えいについてのお詫びにつきましてwww.ia-ibaraki.or.jp
出典
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