国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益財団法人茨城県国際交流協会(団体代表者向けボランティア募集メール)

漏えいあり公表:2026年10月19日最終更新:2026年10月19日時系列:1件

公益財団法人茨城県国際交流協会が、団体代表者42人にBCCでボランティア募集のメールを送った際、CC欄に1人のアドレスが残っていたため、そのメールアドレスが他の受信者に見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
1件団体代表者の個人メールアドレス1件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
ia-ibaraki.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/19
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年10月19日

10月9日、ボランティア募集のため団体代表者42人にBCCでメールを送った際、BCCにも入れた1人のアドレスがCC欄に重複して残っていたため、その人のメールアドレスが他の受信者に見える状態になりました。別の職員が気づき、本人に謝罪し、受信した41人に削除を依頼しました。

送信時の確認不足が原因で、複数人・複数回の確認と職員研修で再発を防ぐとしています。

出典個人情報漏えいについてのお詫びにつきましてwww.ia-ibaraki.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ