株式会社Jiteraは、以前コーポレートサイトに使っていた「Studio」への不正アクセスで、問い合わせフォームとカジュアル面談申し込みフォームから送られた情報が漏れた可能性があると公表しました。対象は205件で、名前、会社名、メールアドレス、入力内容などです。
この事故は、Studio株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 勤務先・所属
- その他
- 件数
- 205件205件(現時点で確認された件数)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:Studio株式会社)
- ドメイン
- jitera.com
経緯
- 検知10/16
- 初動対応—
- 公表10/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月16日
Studio社から、同社クラウド環境への不正アクセスでフォーム送信データが流出した可能性があるとの連絡を受け、すぐに影響範囲の確認を始めました。
出典Webサイト制作プラットフォーム「Studio」への不正アクセスに伴う、各種お問い合わせ・お申し込み情報の漏えいの可能性に関するお知らせとお詫びjitera.com
公表2026年10月20日
過去にコーポレートサイトで使っていた「Studio」で第三者の不正アクセスがあり、「お問い合わせ」と「カジュアル面談申し込み」のフォームから送られた情報が漏れた可能性があると公表しました。不正アクセスは9月30日〜10月1日で、Studio社は10月13日に検知し、14日までに脆弱性の修正と経路の遮断を終えています。
対象は205件で、問い合わせでは名前・会社名・メールアドレス・内容、面談申し込みでは名前・メールアドレス・希望職種・メッセージです。対象者には個別にメールしましたが、届かない人がいたためサイトにも載せました。
Studioの利用はすでにやめて内製のサイトへ移り、Studio上の過去データもすべて消しました。取得の事実や二次被害は確認されていません。委託先の管理・監督を強める方針を話し合っているとしています。
出典Webサイト制作プラットフォーム「Studio」への不正アクセスに伴う、各種お問い合わせ・お申し込み情報の漏えいの可能性に関するお知らせとお詫びjitera.com
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。