京都市と京都府が設置する「京の食文化ミュージアム・あじわい館」で、運営を委託している株式会社リーフ・パブリケーションズが使っていたメール配信サービス「ブラストメール」のサーバーが不正アクセスを受けました。メールマガジンと「食の海援隊・陸援隊」の会員のメールアドレス約1,500件が漏えいした可能性があります。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 1,500件メールマガジンと「食の海援隊・陸援隊」の会員のメールアドレス約1,500件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- city.kyoto.lg.jp
経緯
- 検知10/22
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月22日
メールアドレスが外部に流出した可能性があるとして、2026年10月22日午後6時に運営委託先の株式会社リーフ・パブリケーションズから京都府と京都市に連絡がありました。
ブラストメールは10月21日午前0時30分からサービスを停止しています。
公表2026年10月23日
京都市と京都府が同時に報道発表しました。あじわい館の運営を委託している株式会社リーフ・パブリケーションズが使っていた、株式会社ラクスライトクラウドのメール配信サービス「ブラストメール」のサーバーに外部の第三者が不正アクセスし、登録者のメールアドレスが持ち出された可能性があるとしています。ブラストメールは10月21日午前0時30分から止まっており、再開の時期は決まっていません。
対象は、あじわい館のメールマガジンと、食の拠点機能充実事業「食の海援隊・陸援隊」の会員のメールアドレスで、約1,500件です。
府と市は個人情報保護委員会に速やかに報告するとともに、詐欺などの悪意あるメールが送られるおそれがあるため、漏えいした可能性のある全員に連絡するとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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