大分県の委託事業の健康アプリ「あるとっく」を運営するフェリカポケットマーケティングが使うメール配信サービス「ブラストメール」が第三者の不正アクセスを受け、協力店の登録情報が漏えいした可能性があると分かりました。対象は協力店の企業・団体名、店舗名、メールアドレスで、実際に漏えいしたかは確認中です。アプリ登録者の情報は漏えいしていないと県は説明しています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 勤務先・所属
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数の記載なし(対象は「あるとっく」協力店)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- pref.oita.jp
経緯
- 検知10/21
- 初動対応—
- 公表10/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月21日
県の発表によると、2026年10月21日に、あるとっくの運営会社が使うメールサービス「ブラストメール」が不正アクセスを受け、協力店の登録情報が漏えいした可能性があることが分かりました。
公表2026年10月22日
大分県は、委託事業で運用する健康アプリ「あるとっく」について、運営会社のフェリカポケットマーケティングが利用しているメールサービス「ブラストメール」(運営は株式会社ラクスライトクラウド)が第三者の不正アクセスを受け、協力店の登録情報が漏えいした可能性があると公表しました。判明したのは前日の10月21日です。
対象は「あるとっく」の協力店で、項目は企業・団体名、店舗名、メールアドレスです。10月22日時点で漏えいしたかは確認中で、アプリ登録者の情報は漏えいしていないとしています。不正利用は今のところ確認されていません。
県は運営会社などを通じて個別の登録情報の漏えいの有無を調べており、新しいことが分かれば知らせるとしています。今後は委託先とサービス提供会社への管理・指導を徹底するとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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