青森県警察は、メールマガジン「青い森のセーフティネット」の配信会社である株式会社ラクスライトクラウドへの不正アクセスにより、情報の流出が確認されたと公表しました。第2報では、配信会社のサーバーで管理する配信リストの全件流出が確認されたとしています。登録内容はメールアドレス、受信エリア、受信したい情報の種類、夜間の受信の要否で、任意で性別と年代も登録されています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 性別
- その他
- 件数
- 不明県警の発表は「配信リストの全件流出」とだけ書き、件数を示していません。報道(デーリー東北)では利用者3,873人分とされています
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
経緯
- 検知—
- 初動対応10/21
- 公表10/22
- 続報10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2026年10月21日
青森県警察は、メール配信会社で不審なアクセスを検知したため、メールマガジン「青い森のセーフティネット」の配信を一時停止しているとサイトのお知らせで伝えました。この時点のお知らせは配信の停止を伝えるもので、個人情報の流出には触れていません。
追記10月23日の第2報(https://www.police.pref.aomori.jp/seianbu/seian_kikaku/hanyoku/hanyoku_mailmag.html)によると、配信の停止は10月21日午前0時30分からです。
公表2026年10月22日
青森県警察は、メールマガジン「青い森のセーフティネット」の配信会社で情報流出が確認されたと公表しました。詳細は確認中としています。
利用者に対しては、青森県警をかたった詐欺メールが届くおそれがあるとして注意を呼びかけています。
続報2026年10月23日
青森県警察は第2報で、配信会社である株式会社ラクスライトクラウド(東京都)への不正アクセスが発覚し、10月21日午前0時30分から配信を止めていること、配信会社が調べたところ同社のサーバーで管理する配信リストの全件流出が確認されたことを公表しました。
登録内容は、必須項目がメールアドレス、受信エリア、受信したい情報の種類(声かけ、事件、交通事故など)、夜間の受信の要否で、任意項目が性別と年代です。
県警は、県警などをかたった詐欺メールが届くおそれがあるとして、不安な人にはメールアドレスの変更を考えるよう呼びかけています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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