マーケティング配信システムの提供元が利用するメール配信サービス「repica」(アララ株式会社提供)への不正アクセスで、顧客のメールアドレス17,082件が流出したとの報告を受けたと公表しました。氏名、住所、電話番号、購買情報などの流出は、現時点で確認されていないとしています。
この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏えいした情報
- 件数
- 17,082件2026年10月8日から10月29日に配信されたメールに関するメールアドレス17,082件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 委託先(委託先:アララ株式会社)
- ドメイン
- johnsmedley.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年11月2日
当社が利用するマーケティング配信システムの提供元から、同社が利用するメール配信サービス「repica」(アララ株式会社提供)への不正アクセスにより、顧客のメールアドレスが流出したとの報告を受けたと公表しました。
現時点で確認されている流出情報は、2026年10月8日から10月29日に配信されたメールに関するメールアドレス17,082件です。氏名、住所、電話番号、購買情報等の流出は現時点で確認されておらず、メールアドレス以外は流出対象に含まれていないとの報告を受けているとしています。
同サービスを使ったメール配信は停止し、別の配信基盤への切り替えを進めています。お誕生日クーポン等を含む各種メールも停止中で、配信再開後に扱いを案内するとしています。不審なメール・SMS・電話などへの注意を呼びかけ、問い合わせ窓口は調整中としています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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