国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社ヴァンドームヤマダ(VENDOME ONLINE STORE(メールマガジン))

漏えいのおそれ検知:2026年11月2日最終更新:2026年11月2日時系列:2件

メールマガジン配信を委託しているメール通知システム(アララ株式会社)への不正アクセスで、メールマガジン会員のメールアドレスが漏えいした可能性があると公表しました。氏名、住所、生年月日などは含まれないとしています。

この事故は、アララ株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏えいしたおそれがある情報
件数
不明件数の記載なし。2026年10月8日から10月29日にメールマガジン配信の対象となったメールアドレス
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
委託先(委託先:アララ株式会社)
ドメイン
vendome.jp

経緯

  1. 検知11/2
  2. 初動対応—
  3. 公表11/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年11月2日

公表の日

11月2日8時50分に、メール送信を委託しているアララ株式会社から、ヴァンドームヤマダのシステムが利用しているメール送信サーバーからメールアドレスが流出した旨の報告があったと発表に書かれています。

出典vendome.jp/plus_vendome/news/27694

公表2026年11月2日

メールマガジンの配信を委託しているメール通知システムが第三者の不正アクセスを受け、システムが保有する会員のメールアドレスが漏えいした可能性があると公表しました。

アララ株式会社の調査では、10月8日から10月29日にメールマガジン配信の対象となったメールアドレス情報のみが流出したとの報告です。氏名・住所・生年月日などは含まれないとしています。

利用を停止しているのは、VENDOME AOYAMA、va、LAH、VENDOME BOUTIQUE、PLUS VENDOMEのメールマガジンです。二次被害の報告は現時点でなく、同社やブランドを名乗る不審なメールへの注意を呼びかけています。セキュリティ管理体制の見直しと再発防止に努めるとしています。

出典vendome.jp/plus_vendome/news/27694

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(46)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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