十八親和銀行のカードローン等の保証業務を行うSMBCコンシューマーファイナンスの保証システムが第三者の不正アクセスを受け、外部に送信されたデータに同行のお客さまの個人情報が含まれていたことが判明したと、同行が公表しました。対象者と人数はSMBCCFが調査しています。
この事故は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年11月5日
同行は、カードローン等の保証業務を行うSMBCコンシューマーファイナンス(SMBCCF)の保証システムが第三者の不正アクセスを受け、システムから外部に送信されたデータにお客さまの個人情報が含まれていたことが判明したと公表しました。SMBCCFが原因と影響範囲を調査しています。
SMBCCFが公表した漏えい情報の項目は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、運転免許証番号、勤務先情報、契約情報などです。本人確認書類の画像は含まれないとしています。同行の顧客について実際に漏えいした項目は確認中です。
同行でSMBCCFが保証するカードローン等の利用者・申込者が対象となる可能性があり、案内は範囲の特定後に行う予定です。現時点で二次被害は確認されていないとしています。カードローン等の申込みは受け付けていますが、審査結果の連絡に通常より時間がかかる場合があります。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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