- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計64万件
- 最初の公表2026年3月17日
- 最新の公表2026年3月17日
641,000件
- 検知3/13
- 初動対応—
- 公表3/17
- 続報3/25
- 調査結果5/13
- 再発防止策—
株式会社メディカ出版がランサムウェア被害を受け、一時は受注や発送が止まりました。外部の調査で、正規のアカウント情報を使った社内ネットワークへの侵入が起点とされ、顧客・執筆者・委託元から預かった情報・従業員などの約64.1万人分に漏えいのおそれがあります。持ち出しの確定的な証拠はないものの、否定はできないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 勤務先・所属
- 会員番号・ユーザーID
- 生年月日
- 口座
- マイナンバー
- 本人確認書類の画像
- 健康の情報
- その他
- 原因
- ランサムウェア
時系列
- 2026年3月13日公表の4日前検知
システム障害を検知、ランサムウェア被害と判明
- 2026年3月17日公表
情報漏えいを含むお詫びと報告を公表
- 2026年3月25日公表から8日後続報
第2報。システムを順次復旧、件数は未確定
- 2026年4月9日公表から23日後続報
第3報。漏えいの可能性がある情報は77.2万件
- 2026年5月1日公表から45日後続報
会社を装う不審メールに注意を呼びかけ
- 2026年5月13日公表から57日後調査結果
調査結果と再発防止策。約64.1万人に漏えいのおそれ