- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計2件
- 最初の公表2026年10月7日
- 最新の公表2026年10月7日
2件
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/7
- 続報10/8
- 調査結果10/14
- 再発防止策—
株式会社IDCフロンティアのクラウドサービス「IDCFクラウド」の東日本リージョン1がランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体の仮想サーバーが止まりました。仮想サーバー内のデータの流出はなかったと判断していますが、管理ポータルで48社の登録情報が不正に照会され、担当者の個人名を含むおそれのあるメールアドレス2件も含まれていました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 会員番号・ユーザーID
- パスワード(ハッシュ)
- その他
- 原因
- ランサムウェア
時系列
- 2026年10月7日公表
IDCFクラウドへの不正アクセスと障害を公表
- 2026年10月8日公表から1日後続報
一部ゾーンのデータは復元困難の見通し
- 2026年10月9日公表から2日後続報
緊急対策本部の体制を公表
- 2026年10月14日公表から7日後調査結果
データ流出なしと判断、ポータル登録情報は照会
- 2026年10月18日公表から11日後続報
バックアップサービスを再開