東京都保健医療局で、執務室の改修工事の後、医療法人60機関から出された届出書類を入れた袖机が見つからなくなりました。不要な家具として誤って捨てられた可能性が高いとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 不明医療法人60機関の届出書類(事業報告書68件、役員変更届4件、登記届3件、経営情報報告2件)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知1/20
- 初動対応—
- 公表1/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月20日
1月20日、登庁した職員が届出書類を入れた袖机がないことに気づき、委託事業者と探しました。
出典www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2024/01/202…
公表2025年1月23日
都によると、1月17日17時から19日17時にかけて、委託事業者が執務室を「未来型オフィス」にする工事をしました。17日の退庁時には袖机が室内にあることを確かめていましたが、20日に職員が登庁すると見当たらず、委託事業者と探しても見つかっていません。工事中は委託事業者以外が入っておらず、不要な袖机の廃棄も頼んでいたことから、一緒に誤って捨てられた可能性が高いとしています。
なくなったのは、医療法人の事業報告書68件(印影、氏名)、役員変更届4件(議事録、印鑑登録証明書、役員の履歴書など)、登記届3件、経営情報報告2件です。外部に漏れた事実は確認されていないとしています。
都は60機関に連絡して謝り、職員に書類の管理を改めて周知しました。
出典www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2024/01/202…
出典
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