熊本県大津町は、子育て支援課の職員が業務と関係のない目的で個人情報1件を取得し利用したとして、戒告の懲戒処分にしたと公表しました。4月中旬に判明し、当時の上司3人も厳重注意としています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 1件個人情報1件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年5月29日
健康福祉部子育て支援課の30代の職員が、個人情報1件を目的外に取得して利用したことが4月中旬に分かり、5月29日付で戒告の懲戒処分にしたと公表しました。
職員への指導・監督が足りなかったとして、3月まで所管していた当時の部長・課長・審議員を厳重注意としています。今後は個人情報の管理体制を見直し、全職員へのコンプライアンス研修をあらためて徹底するとしています。どんな情報をどう使ったかは書かれていません。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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