- 公表された事故5件
- 漏れた件数の合計1,430件
- 最初の公表2026年3月6日
- 最新の公表2026年7月8日
- 検知7/6
- 初動対応7/6
- 公表7/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
東京都が委託で運営する都民向け金融セミナーの公式サイトで、サーバへの攻撃とみられる痕跡とともに、サイト・管理画面・申込者20名分の情報(暗号化した氏名とメールアドレス)が消えていました。受託業者が当日中に復元し、情報は壊されただけで流出の可能性は低いとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年7月6日公表の2日前検知
受託業者がサイトと申込者情報の消失に気づく
- 2026年7月6日公表の2日前初動対応
申込受付を停止し、管理画面への外部アクセスを遮断
- 2026年7月8日公表
申込者20名の情報が一時消失、攻撃の痕跡
- 検知5/1
- 初動対応5/1
- 公表5/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
看護師等養成施設120校の担当者が使う都の修学資金事務システムで、閲覧制限の設定誤りにより、他施設の被貸与者の個人情報が見られる状態でした。期間は4月20日から5月1日で、3施設4人が閲覧しましたが、内容は記憶しておらず外部への漏えいはないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- その他
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2026年5月1日公表の26日前検知
施設からの指摘で判明
- 2026年5月1日公表の26日前初動対応
閲覧できない設定にし、事務システムを休止
- 2026年5月27日公表
個人情報の漏えいとして公表
- 検知1/30
- 初動対応—
- 公表4/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
東京都は、宅地建物取引業者から提出された始末書や業務報告書、従業者名簿などの書類のうち55者分が所在不明になっていると公表しました。従業者の氏名や生年月日、顔写真、契約733件の当事者の氏名や住所などが含まれ、保存年限を過ぎた書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- 顔写真・画像
- 住所
- 電話番号
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2026年1月30日公表の68日前検知
保存箱を確認し書類の不足が判明
- 2026年4月8日公表
宅建業者55者分の書類が所在不明
- 検知4/1
- 初動対応—
- 公表4/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
東京都は、都市整備局の委託先・吉本興業が東京型銭湯スタンプラリーの当選ノベルティを送る際、発送リストの氏名と住所がずれたまま手配し、最大94人分の荷物が別の当選者の宛名で届いたと公表しました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年4月1日公表の1日前検知
当選者から宛名違いの連絡
- 2026年4月2日公表
ノベルティの宛名誤りで氏名漏えい
- 検知2/24
- 初動対応—
- 公表3/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
東京都都市整備局は、建設業者が電子申請した経営事項審査の書類の写しが入ったクリアファイルが、執務室の改装工事の後に見当たらなくなったと公表しました。申請者12人と代理人6人の氏名、所属先、所属先住所、電話番号などが書かれており、外部に漏れた事実は確認されていないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 勤務先・所属
- 電話番号
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2026年2月24日公表の10日前検知
書類の写しが所在不明と気づく
- 2026年3月6日公表
経営事項審査の書類の写し12件が所在不明