東京都建設局西多摩建設事務所の道路災害防除工事の受注者が、打ち合わせで受け取った地権者の情報を含む資料をなくし、帰社の途中で気づきました。資料には3人分の氏名・住所・電話番号と1人分の氏名が載っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 件数
- 不明工事範囲内の地権者3人分の氏名・住所・電話番号と、1人分の氏名
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/1
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月1日
東京都建設局西多摩建設事務所で、工事の受注者が工事範囲内の地権者の情報を含む資料をなくしました。受注者は4月24日、事務所内で道路災害防除工事の打ち合わせをして資料を受け取り、帰社する途中に紛失に気づきました。
資料には3人分の氏名、住所、電話番号と、1人分の氏名が載っていました。受注者は28日に事務所に報告し、29日に警察に遺失物届を出しました。資料に載っていた全員に説明して謝ったとしています。
建設局は発表の日に「建設局個人情報漏えい事故等対策本部」を設け、受注者に個人情報の管理の徹底を指示し、職員にも周知したとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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