名古屋市の国際交流課が委託業者へメールを送った際、別の業務で受け取ったメールを誤って添付しました。添付にはインターンシップに参加した学生22人分の学部名、氏名、学籍番号が含まれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 件数
- 22件インターンシップに参加した学生の情報22件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- city.nagoya.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表9/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年9月25日
名古屋市観光文化交流局国際交流課は、2025年9月24日に委託業者へメールを送った際、別の業務である日本語教室へのインターンシップ派遣で受け取ったメールを、誤って添付して送ったと発表しました。
添付には、インターンシップに参加した学生の学部名、氏名、学籍番号22件が含まれていました。委託業者には当日電話で説明してメールの削除を頼み、学生と教員には説明とおわびの連絡をしているところだとしています。
課の全職員に個人情報の管理を指導し、メールを送る際は添付ファイルに誤りがないか確かめるようにするとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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