国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般財団法人日中経済協会(職員のメールアカウント)

漏えいのおそれ公表:2026年6月5日最終更新:2026年6月5日時系列:2件

一般財団法人日中経済協会は、職員1人のメールアカウントがパスワードを盗まれて不正に使われ、過去のやり取りの相手に不審なメール565件が送られたと公表しました。第三者がメールボックスの中身をすべて見られる状態だったため、保存されていたメールの個人情報が取得されたおそれがあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
メールボックス内のメールに含まれる個人情報
件数
565件不審メールの送信件数565件。閲覧されたおそれのある個人情報の件数は公表されていない
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
jc-web.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応6/3
  3. 公表6/5
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

初動対応2026年6月3日

公表の2日前

6月3日11時ごろに職員のアドレスから不審なメールが送られ、11時50分ごろに第三者からのアクセスを遮断しました。

出典【事案報告】不正アクセスによるメール発信に関するお詫びとご報告www.jc-web.or.jp

公表2026年6月5日

前の出来事から2日後

6月3日11時ごろ、職員1人のメールアカウントが第三者に使われ、過去にやり取りしたアドレスの一部へ不審なメール565件が送られたと公表しました。11時50分ごろにアクセスを遮断しています。原因はログインパスワードを盗まれたことです。

第三者が一時的にメールボックス内をすべて見られる状態だったため、保存されていたメールに含まれる個人情報が取得されたおそれがあります。二次被害は確認されていません。送信先などには連絡し、全員を特定できないため公表で代えるとしています。個人情報保護委員会にも報告しました。

職員を装ったなりすましメールに注意するよう呼びかけ、パスワード管理の厳格化、多要素認証の導入、セキュリティ教育の徹底を進めるとしています。

出典【事案報告】不正アクセスによるメール発信に関するお詫びとご報告www.jc-web.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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