名古屋市が委託する居住支援コーディネート事業の受託事業者が、相談者の情報を含む報告書を市へ送るつもりで、誤って受託事業者の関係機関へメールで送りました。相談者の氏名、年齢、相談内容2198件が含まれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 2,198件報告書に含まれていた相談者の情報の件数
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:受託事業者(名称の記載なし))
- ドメイン
- city.nagoya.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月9日
名古屋市住宅都市局は、市が委託する「名古屋市居住支援コーディネート事業」の受託事業者が、個人情報を含む報告書(Excelファイル)を添付したメールを、市ではなく受託事業者の関係機関へ誤って送ったと発表しました。
漏洩したのは相談者の氏名・年齢・相談内容の2198件です。送り先の関係機関から受託事業者へ電話で知らせがあって分かりました。誤送信先を訪ねておわびし、メールの削除を頼み、削除されたことを確かめました。
市は受託事業者に、送信前のダブルチェックなどを確実に行うよう指示し、送る情報が必要最小限となるよう報告の内容を見直したとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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