大阪府ブランド戦略推進課が、大阪産(もん)・大阪産(もん)名品商談会の令和6年度出展事業者にメールを送る際、アドレスを「宛先」欄に入れたため、事業者のメールアドレス36件が互いに見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 36件令和6年度出展事業者のメールアドレス36件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.osaka.lg.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月6日
大阪府は、ブランド戦略推進課が9月25日10時16分に、大阪産(もん)・大阪産(もん)名品商談会の令和6年度出展事業者へメールを送った際、アドレスを「BCC」ではなく「宛先」欄に入れていたと公表しました。流出したのは事業者のメールアドレス36件です。
送った職員が1分後に内容を見直して気づき、10時32分に別の職員がメールで削除を依頼しました。昼から午後にかけて電話で経緯を説明して謝罪し、削除されたことを確かめています。
原因は宛先欄への入力と、送信前の確認不足としています。今後は外部の複数の宛先には1件ずつ送る庁内の「安心一斉送信システム」を使い、職員に注意を促すとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。