- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計4,272件
- 最初の公表2026年3月25日
- 最新の公表2026年5月8日
- 検知12/11
- 初動対応1/8
- 公表5/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪府立西成高等学校の教諭が2025年12月11日、生徒の個人情報が載った宿泊研修の教員マニュアルを空港の搭乗口近くのトイレに置き忘れ、一時紛失しました。マニュアルは航空会社が保管しており回収されましたが、生徒144人分の氏名や48人分の既往歴・アレルギーなどが漏えいしたおそれがあります。
- 漏れた情報
- 氏名
- 性別
- 健康の情報
- 住所
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2025年12月11日公表の148日前検知
機内でマニュアルが無いと気づき回収
- 2026年1月8日公表の120日前初動対応
生徒に説明・謝罪し保護者に文書
- 2026年1月10日公表の118日前初動対応
保護者説明会を開いて謝罪
- 2026年1月19日公表の109日前初動対応
旅行業者と民泊のNPOに電話で謝罪
- 2026年5月8日公表
教員マニュアルの一時紛失を公表
- 検知3/18
- 初動対応3/21
- 公表3/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪府は、府・市などでつくる大阪マラソン組織委員会の委託先が、大阪マラソン2026のボランティア登録システムで個人認証を誤って切ったため、ボランティア4,101人分の個人情報が他の参加者から見られる状態になっていたと公表しました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 勤務先・所属
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2026年3月18日公表の7日前検知
ボランティアからの連絡で判明
- 2026年3月21日公表の4日前初動対応
対象者へメールで説明と謝罪
- 2026年3月25日公表
ボランティア情報の閲覧可能状態を公表