大阪市立美術館の職員が、教育普及事業「美術研究所」の研究生にメールを送る際、BCCではなく宛先欄にメールアドレスを入れて送りました。研究生63人分のメールアドレスと氏名が漏えいしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 63件美術研究所の研究生63人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- city.osaka.lg.jp
経緯
- 検知10/30
- 初動対応—
- 公表10/31
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年10月30日
10月30日午後6時18分に職員が研究生にメールを送り、午後6時20分ごろ見直して、宛先欄にアドレスを入れていたことに気付きました。午後7時10分に対象者へメールでおわびし、メールの削除を依頼しました。
公表2025年10月31日
大阪市は、大阪市立美術館(地方独立行政法人大阪市博物館機構)で、教育普及事業「美術研究所」の研究生にメールを送る際、BCCで送るべきところを誤って宛先欄にアドレスを入れて送り、個人情報が漏えいしたと発表しました。漏えいしたのは研究生63人分のメールアドレスと氏名です。
10月30日午後6時18分に送信し、2分後ごろに職員が見直して気付きました。同日午後7時10分に、対象者へメールでおわびと経過を伝え、メールの削除を依頼しました。今後、直接謝罪する予定としています。
原因は、職員が宛先欄にアドレスを入れたことと、送信時にダブルチェックをしていなかったことだとしています。BCC欄の使用とダブルチェックの徹底、個人情報保護の意識を高める指導で再発防止に努めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。