- 公表された事故5件
- 漏れた件数の合計1,551件
- 最初の公表2026年2月27日
- 最新の公表2026年9月30日
- 検知6/25
- 初動対応6/29
- 公表9/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪市が児童いきいき放課後事業を委託する大阪教育文化振興財団の活動室3か所で、職員がサポート詐欺にあってパソコンに遠隔操作アプリを入れ、最大2,272名の個人情報が第三者に見られる状態になりました。児童の氏名や住所、障がいや疾病の詳細、保護者の電話番号などが含まれます。外部へのデータ送信の跡は見つかっていません。
- 漏れた情報
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 健康の情報
- 要配慮個人情報
- その他
- 原因
- サポート詐欺
時系列
- 2026年6月25日公表の97日前検知
電話明細の海外通話で発覚
- 2026年6月29日公表の93日前初動対応
LAN切断とアプリ削除
- 2026年9月30日公表
最大2,272名の漏えいの可能性を公表
- 検知—
- 初動対応—
- 公表6/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪市中央こども相談センターが説明会の案内状をメールで送った際、1人に対し、個別の案内状ではなく参加予定者18人全員の氏名が載った案内状を添付してしまいました。漏れたのは送信先本人を除く17人分の氏名です。
- 漏れた情報
- 氏名
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年6月30日公表
案内状メールに参加予定者18人の氏名を誤添付
- 検知6/18
- 初動対応6/18
- 公表6/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪市立小学校の教頭が、児童4人分の「こどもサポートネット連絡票」を別の案内と取り違え、保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で登録者557人に配信しました。児童と家族の計17人分の氏名や住所、家族図、障がいの有無などが漏れました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 要配慮個人情報
- その他
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年6月18日公表の1日前検知
保護者からの問い合わせで誤配信が判明
- 2026年6月18日公表の1日前初動対応
アプリ上から削除し、対象の保護者に謝罪
- 2026年6月19日公表
ミマモルメでの誤配信を公表
- 検知2/18
- 初動対応3/18
- 公表3/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪市は、東淀川区選挙管理委員会事務局で、2026年2月の衆院選・府知事選・市長選などで区役所出張所の期日前投票所に従事した投票管理者ら31人分の出勤簿を紛失したと公表しました。
- 漏れた情報
- 氏名
- その他
- 原因
- 紛失・誤廃棄
時系列
- 2026年2月18日公表の36日前検知
報酬の支払事務で出勤簿の所在不明が判明
- 2026年3月18日公表の8日前初動対応
対象の31人に説明と謝罪
- 2026年3月26日公表
選挙関係文書の紛失を公表
- 検知2/26
- 初動対応—
- 公表2/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
大阪市こども青少年局は、児童いきいき放課後事業の入退室管理システムの運用委託先が、運営事業者3者に確認依頼のメールを送った際、ほかの事業者が扱う児童の情報も入ったファイルを添付していたと公表しました。利用児童1,486人の氏名、ユーザナンバー、学年などが含まれていました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- その他
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年2月26日公表の1日前検知
返信されたデータから委託先が誤送信に気づく
- 2026年2月27日公表
委託先が別事業者の児童データを誤送信