流通科学大学は、学内で使うクラウドサービスの設定ミスで、特定の教職員だけで共有すべき学生の個人情報を含むファイルが、学内のアカウントを持つ学生や教職員から見られる状態だったと公表しました。学外からは見られず、悪用も確認されていません。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数は非公表
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- umds.ac.jp
経緯
- 検知1/20
- 初動対応—
- 公表1/31
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年1月20日
クラウドサービスの設定ミスで、特定の教職員のみで共有すべきファイルが学内アカウントの保持者全員に見える状態だと分かり、すぐに設定を直しました。
公表2026年1月31日
学内で使っているクラウドサービスの設定ミスで、特定の教職員だけで共有するはずの学生の個人情報を含むファイルが、学内アカウントを持つ学生と教職員から見られる状態になっていたと公表しました。1月20日に分かり、すぐに設定を直しています。
このサービスは学外の人は見られず、学外への漏えいや悪用は確認されていないとしています。件数や項目は示していません。
文部科学省と個人情報保護委員会に報告し、対象者にはメールで説明とおわびを送りました。全教職員に個人情報の扱いを改めて教育するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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