株式会社北都銀行は、7支店で顧客のカナ氏名・口座番号・残高が書かれた「整理口明細資料」が見つからず、推定2,855人分を紛失したと発表しました。保存期間を過ぎた書類と一緒に誤って捨てた可能性が高いとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名(カナ)
- 口座
- その他
- 件数
- 2,855件推定2,855人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- hokutobank.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月3日
1984年以降使われていない通帳について客から問い合わせがあり、手続きに必要な整理口の明細資料を確認したところ保管されておらず、全店を調べた結果、通町・桜・割山・日新・新屋・保戸野・大館東の7支店で紛失が分かりました。資料は1978〜1986年度の旧羽後銀行・旧秋田相互銀行分で、推定2,855人分のカナ氏名、口座番号、残高が書かれています。
内部調査で外部流出や持ち出しの形跡はなく、保存期間が過ぎた書類を捨てる際に混ざった可能性が高いとして、漏えいの可能性は極めて低いとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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