海外業務のシステム開発の再々委託先で、専用端末の記録媒体が所在不明になりました。無断持ち出しの可能性も含め調査中で、海外18拠点の顧客情報などが保存されていた可能性があります。データは専門知識なしには読み解けない形式だとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- 口座
- その他
- 件数
- 5,483件個人顧客最大5,483人(ほかに法人顧客43,054社、従業員9,601人)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄(委託先:業務委託先の再々委託先(社名非公表))
- ドメイン
- mizuhobank.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月26日
みずほ銀行は、海外業務のシステム開発を担う再々委託先で、開発の動作確認に使っていた専用端末の記録媒体が所在不明になっていると公表しました。無断で持ち出された可能性も含めて調べています。
媒体には、11の国と地域の18拠点の顧客の氏名や法人名、電話番号、口座番号、残高、送金などの取引情報(最大で個人5,483人、法人43,054社)と、行員9,601人の氏名などが保存されていた可能性があります。情報を読み取ることは極めて難しいと説明しています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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