国内の個人情報漏えい事故の台帳

大阪市(住之江区選挙管理委員会)(投票管理者等への選挙関係文書の郵送)

漏えいのおそれ検知:2026年2月2日最終更新:2026年2月3日時系列:2件

大阪市は、住之江区選挙管理委員会事務局が投票管理者らに送った郵便に、作成途中の内部資料を誤って同封し、投票管理者・投票立会人など57人分の氏名・住所・電話番号が漏れたと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
件数
57件投票管理者・職務代理者・投票立会人57人分(今回の選挙39人、前回の衆院選18人)
誰の情報か
不明
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
city.osaka.lg.jp

経緯

  1. 検知2/2
  2. 初動対応—
  3. 公表2/3
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年2月2日

公表の1日前

14時ごろ、投票立会人から「区から届いた郵便に他人の氏名・住所・電話番号の一覧表が入っている」と電話があり、15時ごろ職員が訪ねて誤同封を確認しました。

出典住之江区役所における選挙関係文書の誤送付による個人情報の漏えいについてwww.city.osaka.lg.jp

公表2026年2月3日

前の出来事から1日後

住之江区選管事務局が、衆院選・国民審査・府知事選・市長選の投票管理者らに選任通知や報酬の口座振替書類を送る際、作成途中の内部資料(投票管理者等の一覧表)を誤って同封したと公表しました。2月2日に受け取った投票立会人からの電話で分かりました。

一覧表には投票管理者、職務代理者、投票立会人の氏名、住所、電話番号57人分が載っていました。内訳は今回の選挙の39人と、前回の衆院選の18人です。

郵送した55人に電話で説明して謝罪し、2月8日までに郵便物を回収する予定です。原因は、発送前の確認を事務に慣れない職員同士で行ったことだとし、管理者によるダブルチェックで再発を防ぐとしています。

出典住之江区役所における選挙関係文書の誤送付による個人情報の漏えいについてwww.city.osaka.lg.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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