川崎市は、わくわくプラザの指定管理者の職員が、児童ら約100人分の写真データが入ったSDカードを持ち出したまま戻し忘れ、紛失したと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 顔写真・画像
- 件数
- 100件約100人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄(委託先:公益財団法人かわさき市民活動センター(指定管理者))
- ドメイン
- city.kawasaki.jp
経緯
- 検知1/28
- 初動対応—
- 公表2/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年1月28日
16時40分ごろ、川崎小学校わくわくプラザで作品を撮ろうとした職員が、デジタルカメラにSDカードが無いことに気づきました。市への報告は29日、警察への遺失届は30日です。
公表2026年2月3日
日進町こども文化センターと川崎小学校わくわくプラザで働く指定管理者(かわさき市民活動センター)の職員が、1月27日に広報紙づくりのためSDカードを持ち出し、作業後に戻し忘れて紛失したと公表しました。上着のポケットに入れたまま帰宅し、翌28日に無いことに気づきました。
カードには、わくわくプラザを使う児童など約100人分の写真データ(行事や作品、日常の様子)が入っています。漏えいは確認されていません。
記憶媒体は原則として持ち出し禁止で、持ち出すには許可が必要でしたが、職員が守っていませんでした。市は法人に再発防止の周知と指導をするとしています。
出典【報道発表資料】 個人情報を含むSDカードの紛失についてwww.city.kawasaki.jp
出典
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