慶應義塾大学理工学部・理工学研究科は、研究室で管理していたSSD1個を紛失したと公表しました。身体動作を計測する調査に協力した被験者52人が映った動画データが入っていた可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 顔写真・画像
- 件数
- 52件調査協力者52人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- keio.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/12
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月12日
2026年1月、理工学部システムデザイン工学科の研究室で管理していた個人情報を含むSSD1個を紛失していると分かったと公表しました。
対象は2022年11月または2023年3月に研究室で身体動作を計測する調査に協力した被験者52人で、本人が映った動画データです。不正利用は確認されていません。
原因は、データの扱いに関する認識不足と管理体制の不備だとしています。管理ルールの再徹底、データの持ち出しと保存方法の見直し、教職員への研修強化で再発を防ぐとしています。
出典
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