高槻市選挙管理委員会事務局は、2月8日の衆議院選挙の投票日の朝、投票所へバイクで向かっていた市職員が、投票立会人2人と従事職員10人の個人情報が載った書類入りのかばんを落としたと公表しました。かばんは見つかっておらず、悪用による二次被害の報告は無いとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 勤務先・所属
- 件数
- 12件投票立会人2人と、投票事務に従事する市職員10人
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月18日
高槻市選挙管理委員会事務局は、投票所で働く市職員が、投票立会人と市職員の個人情報が載った書類を紛失したと公表しました。2月8日午前6時30分ごろ、職員がバイクで投票所へ向かう途中、投票所の近くでかばんを落としたことに気づき、引き返して探しましたが見つかりませんでした。
かばんには、投票事務の手順書と、投票立会人2人の氏名・住所・電話番号などの書類、従事する市職員10人の所属・氏名・電話番号などのリストがひもで綴じて入っていました。発表の時点でも見つかっておらず、悪用による二次被害の報告は無いとしています。
市は対象の12人に経過を説明して謝罪し、警察署に遺失届を出しました。今後は選挙事務の従事者に、個人情報の扱いについて注意と指導を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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