株式会社FABRIC TOKYOのECサイトで、システム設定の不備により、2月18日夜の約4時間半、特定の条件で商品詳細ページに別の顧客の情報が表示されました。外部からの攻撃ではないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数は公表されていない
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- fabric-tokyo.com
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表2/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年2月19日
ECサイトの商品詳細ページで、システム設定の不備により、特定の条件のもとで本来とは違う顧客の情報が表示されたと公表しました。期間は2月18日18時30分ごろから23時ごろまでの約4時間半です。
確認後すぐに原因の処理を削除し、再発防止の措置をとりました。不正購入などの重大な二次被害は確認されていません。不正アクセスや外部からの攻撃ではないとしています。
該当する時間帯に条件に当てはまる利用をした顧客には個別に案内し、念のためパスワードの変更を求めています。関係当局にも報告し、EC設定の全面的な見直しやリリース前の検証の作り直しを進めるとのことです。
出典【重要】当社サイトにおける不具合および、お客さま情報表示に関するお詫びとご報告fabric-tokyo.com
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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